2010年03月07日

最近の散財

以下、ユニオンにて購入。EG BOX2は後回しにした。John Cale - New York In The 1960sを買うのはこれで三回目。昔CDをバラで買って、次にCD Boxで買って、今回LP Boxで買ったという次第。
David Tudor - Pulsers / Untitled / LP
John Cale - New York In The 1960s / LPx5

以下、Lookout Mountainにてオーダー。Pat O’Neillばかり。
Pat O’Neill - Starting To Go Bad / DVD
Pat O’Neill - Trouble / DVD
Pat O’Neill - Five Films / DVD
Pat O’Neill - Silent Works / DVD

2010年03月03日

本日の散財

以下、Luxにてオーダー。
Sarah Pucill - Stages of Morning / DVD

以下、Slought Foundationにてオーダー。
Peter Weibel - Rewriter / DVD
VA - Another Tomorrow: Young Video Art from the Neue Galerie Graz / DVD

以下、アメリカのAmazonにてオーダー。ブラッケージがブルーレイ化です。それほどブラッケージ好きでもないが。
James Broughton - The Films of James Broughton / DVD
Stan Brakhage - By Brakhage: An Anthology, Volumes One and Two / Blu-ray
David Curtis - A History of Artists' Film and Video in Britain, 1897-2004

以下、フランスのAmazonにてオーダー。
Joseph Morder - Coffret Joseph Morder / DVD

2010年03月02日

本日の散財

以下、渋谷のユニオンにて購入。
Burzum - Belus / LP

2010年03月01日

本日の散財

以下、百年にて購入。
マイケル・ライアン - デリダとマルクス

L'Acephale - Malefeasance

IMG_0231_047.JPG
(Aurora Borealis/LPx2)

「呪われた部分 有用性の限界」において、バタイユは残虐な生贄の儀式によって財を蕩尽した古代社会における宗教観・世界観について言及している。すべてを失うことで、自己の贈与と栄誉の統一を獲得する。それは死という完全な消尽によって、己を外部に投げ出し与え、共同体が全体性を獲得することである。供犠とは、社会において共同体を成立させるための手続きであった。
Set Sothis Nox La、Markus Wolff(Waldteufel、Crash Worship)による、L'Acephaleというこの風変わりなブラックメタルバンドは、特異なアイデアによって、文化的・社会的実践を、ブラックメタルにおいて試みている。それはバタイユが組織した秘密結社「アセファル(無頭人)」からバンド名をいただいていることからも明白である。ある種のブラックメタルがそのモチーフを右翼的ナショナリズムへとスライドさせてゆくのは、比較的よくあるケースだが、このバンドのケースは極めて特異である。(バタイユのアセファルは、神秘主義的な審級を社会が必要としてきた原理を明らかにし、それを擬似的なカルトとして組織化し、外部性を獲得することを目的としていた。)
一方でバタイユはファシズムを徹底して批判したことでも知られる(バタイユのアセファルの試みは当時、時代を覆ったファシズムを転倒させる闘争でもあった)。バタイユによると、ファシズムとは悪しき同質性が全体を包括するという状態を指す。ならば、このL'Acephaleとある種のブラックメタル、すなわちNSBM(国家社会主義ブラックメタル)との関係をどのように理解すべきなのか。

音楽的な側面について述べると、「Väinämöinen Nacht」はシンセによるドローンに宗教音楽からの引用音源が混入される楽曲。続く「Hitori Bon Odori」は友川かずきの「一人盆踊り」のカヴァー。アコーステックギターのフレーズが反復され、夜の森をイメージさせる木霊が響くというものになっており、元曲とは別物。「A Burned Village」は若干ブラックメタル的なヴォーカルも入る楽曲だが、荘厳なパーカッションがブラックメタルの形式から逸脱している。「From A Miserable Abode」は殆どパワーエレクトロニクス。ハーシュノイズにアジテーションが混入され、後半では民族音楽的なラッパによる異様なドローンへと突入する。「Sleep Has His House」は単調な電子音にヴォイスが重なる楽曲で、Current93のカヴァー。「Nothing Is True, Everything Is Permitted」はノイズからアコースティックギターのパートへと移行するダークアンビエント。ざっと言葉で説明しても分かるように、本作はこのバンドの他のアルバムと比較しても、ブラックメタルからは大きく隔たっている。ここではToroidh、Les Joyaux De La Princesseのようなマーシャルインダストリアル〜ネオクラシカルと、 Drudkh、Hate Forestのようなパガンブラックメタルが結合されている。

2010年02月17日

本日の散財

以下、アメリカのAmazonにてオーダー。ロンドンでの「実験工房」回顧展のカタログ。
- Experimental Workshop: Japan 1951-1958

2010年02月14日

最近の散財

虔十書林にて購入。
瀧口修造 - シュルレアリスムのために
アンドレ・ブルトン - アンドレ・ブルトン集成 7
「デザイン批評」のバックナンバーを1冊

ジャニスにて購入。
Walter De Maria - Drums And Nature / CD

新宿の紀伊國屋で購入。文学全般はいまだ苦手。
早稲田文学 - 3号

リブロにて購入。
湯浅譲二, 西村朗 - 未聴の宇宙、作曲の冒険

International Film Festival Rotterdamへオーダー。
- International Film Festival Rotterdam Catalogue 2010

2010年02月07日

Vital Siganls 北海道巡回

映像フェスティバル2010
Vital Signals [ヴァイタル・シグナル]

日米初期ビデオアート上映会 ―芸術とテクノロジーの可能性―

Japanese and American Video Art from the 1960s and 70s

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会期/2010年2月5日(金)、6日(土)、7日(日)
会場/北海道県立近代美術館講堂(入場無料・定員240名)
http://www.aurora-net.or.jp/art/dokinbi/info/artevent.html#filmfes
プログラムPDF/http://www.aurora-net.or.jp/art/dokinbi/info/filmfes2010.pdf


プログラム/
2月5日(金) テクノロジー 新しい視覚言語
 10:30~ aビデオ言語論 [約57分、10作品]
 14:00~ b拡張する形式 [約80分、9作品]

2月6日(土) オルタナティヴ・メディア コミュニケーションの変容
 10:30~ cテレビの解放 [約82分、8作品]
 14:00~ d共有される記憶 [約48分、7作品]

2月7日(日) パフォーマンス 行為の記録、身体の記録
 10:30~ eビデオと行為 [約74分、8作品]
 14:00~ fビデオと身体 [約64分、8作品]


商業映画でも、実験映画でもない、もう一つの映像文化史の原点へ
「ビデオ」が登場した1960年代。すぐさま、 アーティストたちはこの新しいメディアを用いた探求と実験の中に身を投じていきました。世界の芸術文化の中心地であったアメリカ、そしてビデオメディアの発祥地である日本など各国で、ビデオをめぐる活発な創作活動と文化交流が展開されました。そして、商業映画とも実験映画とも異なる文脈をもつ、「ビデオ アート」というもう一つの映像表現の文化が形成されていったのです。
本上映会「ヴァイタル・シグナル」は、日本とアメリカにおけるビデオアート史の最初の20年に焦点をあてます。日米を代表する38作家(組)による50タイトルを、2日間全6プログラ ムで上映します。それによって、他の芸術分野や科学技術と深く関わり合い、そして同時代の政治やマスメディアと激しく衝突しながら展開したビデオアート草創期の軌跡を明らかにしていきます。
これまでまとめて上映されることがほとんど無かった日米初期ビデオアート。そのパイオニアであった彼らの実験を、ビデオを用いた映像表現が現代美術界を席巻する今日の視点から振り返る絶好の機会です。ぜひご鑑賞ください。

Section1 テクノロジー:新しい視覚言語
aプログラム:ビデオ言語論 10作品、約71分
a-1:ナムジュン・パイク「ベル研究所での電子映像実験」1966年(約5分)

a-2:CTG「コンピューター・ムービーNo.2」1969年(約8分)

a-3:ゲイリー・ヒル「電子言語学」1977年(約4分)

a-4:松本俊夫「メタシスタス 新陳代謝」1971年(約8分)

a-5:スタン・ヴァンダービーク「ストローブ・オード」1977年(約11分)

a-6:山口勝弘「イメージモデュレーター」1960年(再制作) (約1分(インスタレーションの記録映像))

a-7:山口勝弘「大井町附近」1977年(約2分(インスタレーションの記録映像))

a-8:松本俊夫「モナ・リザ」1973年(約3分)

a-9:スタイナ&ウッディ・ヴァスルカ「腐蝕Ⅰ」1970年(約2分)

a-10:安藤紘平「オー!マイ・マザー」1969年(約13分)

bプログラム:拡張する形式 9作品、約78分
b-1:ナムジュン・パイク(マース・カニングハム、チャールズ・アトラスとの共作)
「マース・バイ・マース・バイ・パイク:ブルースタジオ」1975-76年(約16分)

b-2:山本圭吾「Breath No.3」1977年(約6分)

b-3:ジェイムズ・バーン「半透明」1974年(約2分)

b-4:飯村隆彦「カメラ、モニター、フレーム」1975年(約17分)

b-5:ジョーン・ジョナス「左側 右側」1972年(約9分)

b-6:飯村隆彦「オブザーバー/オブザーブド」1975年(約9分(抜粋))

b-7:飯村隆彦「カメラ、モニター、フレーム」1975-76年(約17分)

b-8:ジェイムズ・バーン「両方」1974年(約4分)

b-9:山本圭吾「Hand No.2」1976年(約8分)

Section2 オルタナティヴ・メディア:コミニュケーションの変容
cプログラム:テレビの解放 8作品、約82分
c-1:ナムジュン・パイク&ジャド・ヤルカット「コマーシャルを待ちながら」1966-72/1992年(約7分)

c-2:中谷芙二子「水俣病を告発する会―テント村ビデオ日記」1971-72年(約21分)

c-3:松本俊夫「マグネティック・スクランブル」1968年(約1分(映画《薔薇の葬列》からの抜粋))

c-4:デイヴィッド・コート「メーデー・リアルタイム」1971年(約9分(抜粋))

c-5:ビデオアース東京「橋の下から」1974年(13分)

c-6:ダラ・バーンバウム「テクノロジー/トランスフォーメーション:ワンダーウーマン」1978-79年(約5分)

c-7:クリス・バーデン「TVコマーシャル」1973-77年/2000年(約4分)

dプログラム:共有される記憶 7作品、約52分
d-1:久保田成子「ヨーロッパ・オン・1/2インチ・ア・デー」1972年(約9分(抜粋))

d-2:中島興「マイ・ライフ」1978-92年(約5分(2チャンネルビデオインスタレーションからの抜粋))

d-3:アント・ファーム「アント・ファームの汚れた皿」1971-2003年(約9分)

d-4:アラン・カプロー「Hello」1969年(約5分)

d-5:シャーリー・クラーク「ティー・ピー・ビデオ・スペース・トループ パート1」1970-71年(約5分)

d-6:中谷芙二子「老人の知恵-文化のDNA」1973年(約11分)映像提供:川崎市市民ミュージアム

d-7:ビデオインフォメーションセンター「ラ・アルヘンチーナ頌」1977年(約5分(抜粋))」

d-8:TVTV「あと4年(ニクソン再選挙運動の記録)」1972年(約24分(抜粋))

Section3 パフォーマンス:行為の記録、身体の記録
eプログラム:ビデオと行為 8作品、約74分
e-1:かわなかのぶひろ「キック・ザ・ワールド 1974年(約15分)」

e-2:山口勝弘「Eat」1972年(約2分)

e-3:マーサ・ロスラー「キッチンの記号論」1975年(約6分)

e-4:今井祝雄「ビデオ・パフォーマンス」1978-83年(約16分)

e-5:デニス・オッペンハイム「アスペン・プロジェクト/圧縮-シダ(顔)」1970年(約5分)」

e-6:ウィリアム・ウェグマン「作品選集1」1970-72年(約8分(抜粋))

e-7:ジョン・バルデッサリ「アートの作法:葉巻辞典」1973年(約6分(抜粋))

e-8:小林はくどう「ラプス・コミュニケーション」1972年(1980年再制作)(約16分)

fプログラム:ビデオと身体 8作品、約63分
f-1:ヴィト・アコンチ「粉/息」1970年(約3分)」
f-2:ポール・マッカーシー「黒と白のテープ」1970-75年(約5分(抜粋))

f-3:村岡三郎+河口龍夫+植松奎二「映像の映像-見ること」1973年(約13分)
f-4:ジョーン・ジョナス「オーガニックハニーの垂直回転」1973-99年(約15分)

f-5:出光真子「おんなのさくひん」1973年(約11分)

f-6:ブルース・ナウマン「ピンチネック」1968年(約2分)

f-7:アンテ・ボザニッチ「アイ・アム・ザ・ライト」1976年(約4分)

f-8:和田守弘「認知構造・表述」1975年(約10分(抜粋))

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北海道巡回です。北海道で初期ビデオアートが紹介されること、本当に嬉しく思っています。
何卒よろしくお願いします。

Vital Signalsの巡回について

去年の夏に広島市現代美術館からスタートした巡回上映も、東北芸術工科大学、横浜美術館、愛知芸術文化センター、早稲田大学、日本大学、そして北海道立近代美術館ときましたが、まだ国内巡回予定の会場は幾つかあります。
アメリカの方も巡回上映は順調のようです。既にいくつかの巡回が終了しています。
以下、アメリカでのスケジュールです。
http://www.eai.org/eai/pressreleases/2009_vs_tour_pr.html

Houston
・Aurora Picture Show (Austin, TX)- September 17, 2009
1524 Sul Ross, Houston, TX 77006

Los Angeles
・LACMA - October 6, 13, 20, 2009
5905 Wilshire Blvd., Los Angeles, CA 90036

New York
・Japan Society - November 14, 2009
333 East 47th Street, New York, NY 10017
・Millenium Film Workshop - December, 2009
66 East 4th Street, New York, NY 10003

Boston
・Museum of Fine Arts, Boston - February 5, 6, 20, 2010
Avenue of the Arts 465 Huntington Avenue, Boston, MA 02115

2010年02月06日

本日の散財

以下、アメリカのAmazonへオーダー。
Peter Rose - Selected Works / DVD
Jonas Mekas - Walden: Diaries /DVD
Chantal Akerman - Jeanne Dielman, 23 Quai du Commerce, 1080 Bruxelles / DVD
Chantal Akerman - From the East / DVD
Chantal Akerman - Chantal Akerman in the Seventies / DVD
Yvonne Spielmann - Video: The Reflexive Medium
Christopher Eamon - Art of Projection

以下、作家へオーダー。
Pierre & Jean Villemin - Les Saisons / DVD

以下、Cinema Abattoirにオーダー。
VA - A Rebours / DVD
VA - l' erotisme / DVD
VA - Incarnation / DVD

2010年02月04日

本日の散財

以下、Molehillにてオーダー。Sonne Hagelは随分長いこと追いかけていなかったので、前作も一緒にオーダー。
Ramleh - Hole In The Heart / CDx2
Sonne Hagel - Jordansfrost / CD
Sonne Hagel - Läuthner 2a / 7EP

2010年02月02日

本日の散財

以下、Amazonにてオーダー。安かった。
衣笠貞之助 - 十字路 / DVD
マキノ省三 - 実録忠臣蔵 / DVD
山中貞雄 - 人情紙風船 / DVD
山中貞雄 - 丹下左膳餘話 百萬両の壺 / DVD
伊藤大輔 - 横浜に現れた! 鞍馬天狗 / DVD
伊藤大輔 - 御誂次郎吉格子 / DVD

加えて日本の古本屋経由でオーダー。
秋山邦晴 - 現代音楽をどう聴くか
松本俊夫関係の資料数点

2010年01月31日

本日の散財

以下、Peripheral Produceへオーダー。
Brian L. Frye - Waste Book #1 / VHS
Matt Mccormick - From Tugboats to Polar Bears / DVD
VA - The 70's Dimension / DVD
Deborah Stratman - Something Like Flying / DVD
Naomi Uman - Milking and Scratching: Handmade Films / DVD

2010年01月29日

本日の散財

以下、各国のレーベルや作家本人へオーダー。
Dziga Vertov - Sestaja cast' mira & Odinnadcatyj / DVDx2
Jay Rosenblatt - Films Of Jay Rosenblatt Vol 1 / DVD
Jane Arden, Jack Bond - Anti-Clock / DVD
Abbas Kiarostami - shirin / DVD
Guy Sherwin - Messages / DVD
J.Reble - Materia Obscura / Blu-ray

Twitterはじめてみました

http://twitter.com/hisakamoto

2010年01月26日

Vital Signals 日大巡回にて

先週末は、予定が変わったのでVital Signals日大巡回を観に行くことができた。Vital Signalsは各巡回先で関連イベントの切り口が微妙に異なってくるのが面白いところで、例えば横浜巡回関連イベントの切り口とは「ビデオひろば」を手がかりとして、初期ビデオアートの社会性を考えるといったものであった。また、早稲田巡回関連イベントはフィルムとビデオの対比といったものであったと聞いている。そして、今回の日大巡回関連イベントの切り口とは「60年代から70年代にかけてのアート&テクノロジー」と「文化の混交」ではなかったかと思う。この日初めて聞くようなエピソードも多々あり(中谷芙二子がビデオを手にした切っ掛けなど…)、とても興味深い内容であった。

このように「60年代から70年代にかけてのアート&テクノロジー」を考えるのであれば、否応なく大阪万博問題が持ち上がってくる。当時の大阪万博への肯定/否定というスタンスの表明には、芸術とテクノロジーと社会の関係性についての各人の認識が反映される。そこで私が気になるのは、当時のアメリカにおけるカリフォルニアンイデオロギー的な部分と、日本の社会的状況の違いである。質問させて頂いた際にその辺りのことが上手く表現できたのかどうかは心もとないが、これは言い換えるならば、例えば何故日本では社会的な、あるいはゲリラテレビジョン的なビデオアートが大きな動きにならなかったのだろうか、ということである。「ビデオひろば」(あるいはそのメンバーが関わった「東京ビデオフェスティバル」)、中島興の「ビデオアース東京」、VICなどは活動していたが、その数は限られていた。むしろ日本において政治的な部分は小川紳介や土本典昭といったドキュメンタリーの側が担っていたのではないだろうか。日本とアメリカの社会状況の違いが、そこに表れているように思える。

2010年01月22日

Vital Signals 東京巡回追記

VITAL SIGNALS[ヴァイタル・シグナル]
日米初期ビデオアート上映会 -芸術とテクノロジーの可能性-
Japanese and American Video Art from the 1960s and 70s
1960,70年代 —— メディアアートのパイオニアたちが挑んだ50の実験の痕跡


2010年1月22日(金)
日本大学芸術学部 江古田校舎 東棟地下1階 EB-2
入場料:無料 定員160名(先着順 全席自由)
主催:日本大学藝術学部
協力:EAI(エレクトロニック・アート・インターミックス) 横浜美術館
特別協賛:アメリカ大使館
http://www.art.nihon-u.ac.jp/artinfo/177.html


上映スケジュール
1月22日(9:00開場) ※各セクション間に10分の休憩あり

< 9:30〜>
Section1 パフォーマンス:行為の記録、身体の記録
・ビデオと行為(8作品 74分)
・ビデオと身体(8作品 64分)

< 12:00〜> 
Section2 オルタナティブ・メディア:コミニュケーションの変容
・テレビの解放(8作品 84分) 
・共有される記憶(7作品 48分)

< 14:30〜> 
Section3 テクノロジー:新しい視覚言語
・ビデオ言語論(10作品 57分)
・拡張する形式(9作品 80分)

< 17:00〜18:30>
座談会 (※座談会のみ上映会場の隣り EB-1にて行われます。)
ゲスト:松本俊夫 (日本大学大学院芸術学研究科客員教授/映像作家)
中谷芙二子 (アーティスト)
波多野哲朗 (映像批評家/映像作家)
司 会:奥野邦利 (日本大学藝術学部映画学科准教授/映像作家)

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Vital Signalsの日本大学での巡回についての情報を追記します。松本俊夫に中谷芙二子という、日大に関係のある作家を招いての座談会も行なわれます。さらに波多野哲朗まで参加という、豪華すぎる面子です。

Vital Signalsの関東圏での上映はひとまず日大で一段落し(将来的には他にも上映の可能性があるのですが)、次回は北海道です。といっても稚内ではないのですが。

2010年01月21日

最近の散財

以下、ユニオンにて購入。トニコン&ファウスト7EPは、ほしいほしいと思い続けて15年越しの邂逅。クリアヴィニール盤。
Tony Conrad With Faust - The Pyre Of Angus Was In Kathmandu / 7EP
Illusion Of Safety - The False Mirror / 7EP
David Jackman - Gun, Machine, Vickers, .303-inch, MK 1 / 7EP

以下、OmegaPointにてオーダー。
Patrick Bokanowski - Courts Metrages / DVD
Luc Ferrari - Les Arythmiques / CD

以下、Art into Lifeにてオーダー。初回盤を逃して涙をのんだ作品が再発。
Bruce Mcclure - Vouchsafe Me More Soundpicture (Fain Make Glories) / LP

あとは、「けいおん!」のBD最終巻なんかもオーダーしているのだが、こっち方面はノーコメント。

ところで、Aluk Todoloを爆音で聴いていたら、頑丈なことで有名な某スピーカーから焦げ臭い匂いが…。Aluk Todolo恐るべし。

2010年01月17日

月刊『あいだ』のエッセイについて

月刊『あいだ』という美術誌に、ビデオ作家の河合政之が『「映画」から遠く離れて,「現代美術」に反対して —— 映像をめぐる三つのイベントとジャンルの問題について』というエッセイを書いている(月刊『あいだ』167号 2009年12月20日発行)。内容は「ギー・ドゥボール作品上映」「横浜映像祭 CREAM」「VITAL SIGNALS 日米初期ビデオアート上映会」についての横断的な批評である。一読してみたが、ここに書かれた河合の歴史意識には賛同したい。
また、同時期に開催されたこれらの芸術・文化・社会における映像のあり方を問う批評的なイベントに対して、そのうちの幾つかにでも立ち会った評論や研究を専業とする人間がどれほど存在するのだろう。少なくともこの点において、私は河合の状況に対する態度を信頼する。

http://blog.ref-lab.com/?month=201001
http://gekkan-aida.rgr.jp/

また、この号には飯村隆彦へのインタビューも掲載されているので、飯村ファンは必見(笑)。

NWW「Chance Meeting~」再発LPのD面エッチング

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ああ、格好良い。

2010年01月13日

「Beuys in Japan:ボイスがいた8日間」を観て

「Beuys in Japan:ボイスがいた8日間」を観に水戸へ行く。「貨幣」をめぐるボイスの言説にうんうんと頷きながら記録映像を観る。特に芸大での対話集会の映像はとても興味深かった。ポストモダンの潮流のなかで消費社会へと向かう時代でありながら、左翼的空気感で満たされた集会の空間。いろいろと当時に対する認識を改めさせられた。この対話集会と草月コンサート後の質疑等は、是非ともテキスト化して出版してほしい。現在に対して極めて有効性を持った言説であると思う。(追記:芸大での対話集会については「アールヴィヴァン 14号 特集:ボイス1984.5.29-6.5」, pp.21-32 に収録されている。ただし、学生の質問部分は簡素な形にカットされている。)

また針生一郎のインタビュー映像も、対話集会のなかでのボイスの針生に対するコメントと照らし合わせてみると興味深いものだった。針生は芸術と政治を区別しつつ対応させるが、ボイスは究極的にはそれらを同一視していた。これは針生のある時期の政治への深いコミットを踏まえて把握するならば、簡単には片付けられない問題を孕んでくる。芸術と政治(あるいは社会)の関係が、平板な把握でストリートに回収されることなく思考され続けるためには、例えばこのような差異に着目しなければならないはずだ。

2010年01月12日

宮殿だらけ

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職場に届いていた。さすがに気味が悪い。だからといってプログレがキモいと言う訳ではない。

2010年01月11日

最近の散財

以下、新宿の紀伊國屋にて購入。フィルムセンターで「新宿泥棒日記」を観た直後だったので妙な気分だった。
井口壽乃 - ハンガリー・アヴァンギャルド MAとモホイ=ナジ

Vital Signals 東京巡回

日米初期ビデオアート上映会
Vital Signals [ヴァイタル・シグナル]

―芸術とテクノロジーの可能性―

Japanese and American Video Art from the 1960s and 70s
1960、70年代――メディアアートのパイオニアたちが挑んだ50の実験の痕跡

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Vital Signalsは、ニューヨークのビデオアーカイブ機関EAI(エレクトロニック・アート・インターミックス)、横浜美術館、および日本のキュレーターや研究者たちの共同企画による、国際巡回プログラムです。このVital Signalsというタイトルには、ビデオというメディアの特性=「活発な電気信号」、そして当時の芸術文化におけるビデオアートの位置づけ=「重要な兆候」、という2つの意味を託しています。

開催日時:2010年1月14日(木)・15日(金)
会場:小野記念講堂(早稲田大学27号館「小野梓記念館」地下2階)
入場料:無料
申し込み方法:当日先着順、定員200名、各回入替制(各プログラム間に10分ほどの休憩あり)
主催:早稲田大学(文化推進部)
協力:EAI、横浜美術館
特別協賛:アメリカ大使館
お問い合わせ:早稲田大学 文化推進部 文化企画課
http://www.waseda.jp/cac/news091218.html

・上映スケジュール
1月14日
11時:開場
11時30分:セクション1-b上映(80分)
13時:レクチャー(60~90分)
 ゲスト:神谷幸江氏(広島市現代美術館学芸担当課長、本企画監修者)
 飯村隆彦氏(映像作家、Section 1-b出品者)
 司会:安藤紘平(本学大学院国際情報通信研究科教授)
14時40分:セクション2-d上映(48分)
15時40分:セクション3-e上映(74分)
17時00分:終了予定

1月15日
11時:開場
11時30分:セクション1-a上映(57分)
12時40分:レクチャー(60~90分)
 ゲスト:安藤紘平教授(Section 1-a出品者)、大林宣彦監督(映画作家)によるトーク
14時20分:セクション2-c(84分)
15時50分:セクション3-f(64分)
17時00分:終了予定

商業映画でも、実験映画でもない、もう一つの映像文化史の原点へ
「ビデオ」が登場した1960年代。すぐさま、 アーティストたちはこの新しいメディアを用いた探求と実験の中に身を投じていきました。世界の芸術文化の中心地であったアメリカ、そしてビデオメディアの発祥地である日本など各国で、ビデオをめぐる活発な創作活動と文化交流が展開されました。そして、商業映画とも実験映画とも異なる文脈をもつ、「ビデオ アート」というもう一つの映像表現の文化が形成されていったのです。
本上映会「ヴァイタル・シグナル」は、日本とアメリカにおけるビデオアート史の最初の20年に焦点をあてます。日米を代表する38作家(組)による50タイトルを、2日間全6プログラ ムで上映します。それによって、他の芸術分野や科学技術と深く関わり合い、そして同時代の政治やマスメディアと激しく衝突しながら展開したビデオアート草創期の軌跡を明らかにしていきます。
これまでまとめて上映されることがほとんど無かった日米初期ビデオアート。そのパイオニアであった彼らの実験を、ビデオを用いた映像表現が現代美術界を席巻する今日の視点から振り返る絶好の機会です。ぜひご鑑賞ください。

Section1 テクノロジー:新しい視覚言語
aプログラム:ビデオ言語論 10作品、約71分
a-1:ナムジュン・パイク「ベル研究所での電子映像実験」1966年(約5分)

a-2:CTG「コンピューター・ムービーNo.2」1969年(約8分)

a-3:ゲイリー・ヒル「電子言語学」1977年(約4分)

a-4:松本俊夫「メタシスタス 新陳代謝」1971年(約8分)

a-5:スタン・ヴァンダービーク「ストローブ・オード」1977年(約11分)

a-6:山口勝弘「イメージモデュレーター」1960年(再制作) (約1分(インスタレーションの記録映像))

a-7:山口勝弘「大井町附近」1977年(約2分(インスタレーションの記録映像))

a-8:松本俊夫「モナ・リザ」1973年(約3分)

a-9:スタイナ&ウッディ・ヴァスルカ「腐蝕Ⅰ」1970年(約2分)

a-10:安藤紘平「オー!マイ・マザー」1969年(約13分)

bプログラム:拡張する形式 9作品、約78分
b-1:ナムジュン・パイク(マース・カニングハム、チャールズ・アトラスとの共作)
「マース・バイ・マース・バイ・パイク:ブルースタジオ」1975-76年(約16分)

b-2:山本圭吾「Breath No.3」1977年(約6分)

b-3:ジェイムズ・バーン「半透明」1974年(約2分)

b-4:飯村隆彦「カメラ、モニター、フレーム」1975年(約17分)

b-5:ジョーン・ジョナス「左側 右側」1972年(約9分)

b-6:飯村隆彦「オブザーバー/オブザーブド」1975年(約9分(抜粋))

b-7:飯村隆彦「カメラ、モニター、フレーム」1975-76年(約17分)

b-8:ジェイムズ・バーン「両方」1974年(約4分)

b-9:山本圭吾「Hand No.2」1976年(約8分)

Section2 オルタナティヴ・メディア:コミニュケーションの変容
cプログラム:テレビの解放 8作品、約82分
c-1:ナムジュン・パイク&ジャド・ヤルカット「コマーシャルを待ちながら」1966-72/1992年(約7分)

c-2:中谷芙二子「水俣病を告発する会―テント村ビデオ日記」1971-72年(約21分)

c-3:松本俊夫「マグネティック・スクランブル」1968年(約1分(映画《薔薇の葬列》からの抜粋))

c-4:デイヴィッド・コート「メーデー・リアルタイム」1971年(約9分(抜粋))

c-5:ビデオアース東京「橋の下から」1974年(13分)

c-6:ダラ・バーンバウム「テクノロジー/トランスフォーメーション:ワンダーウーマン」1978-79年(約5分)

c-7:クリス・バーデン「TVコマーシャル」1973-77年/2000年(約4分)

dプログラム:共有される記憶 7作品、約52分
d-1:久保田成子「ヨーロッパ・オン・1/2インチ・ア・デー」1972年(約9分(抜粋))

d-2:中島興「マイ・ライフ」1978-92年(約5分(2チャンネルビデオインスタレーションからの抜粋))

d-3:アント・ファーム「アント・ファームの汚れた皿」1971-2003年(約9分)

d-4:アラン・カプロー「Hello」1969年(約5分)

d-5:シャーリー・クラーク「ティー・ピー・ビデオ・スペース・トループ パート1」1970-71年(約5分)

d-6:中谷芙二子「老人の知恵-文化のDNA」1973年(約11分)映像提供:川崎市市民ミュージアム

d-7:ビデオインフォメーションセンター「ラ・アルヘンチーナ頌」1977年(約5分(抜粋))」

d-8:TVTV「あと4年(ニクソン再選挙運動の記録)」1972年(約24分(抜粋))

Section3 パフォーマンス:行為の記録、身体の記録
eプログラム:ビデオと行為 8作品、約74分
e-1:かわなかのぶひろ「キック・ザ・ワールド 1974年(約15分)」

e-2:山口勝弘「Eat」1972年(約2分)

e-3:マーサ・ロスラー「キッチンの記号論」1975年(約6分)

e-4:今井祝雄「ビデオ・パフォーマンス」1978-83年(約16分)

e-5:デニス・オッペンハイム「アスペン・プロジェクト/圧縮-シダ(顔)」1970年(約5分)」

e-6:ウィリアム・ウェグマン「作品選集1」1970-72年(約8分(抜粋))

e-7:ジョン・バルデッサリ「アートの作法:葉巻辞典」1973年(約6分(抜粋))

e-8:小林はくどう「ラプス・コミュニケーション」1972年(1980年再制作)(約16分)

fプログラム:ビデオと身体 8作品、約63分
f-1:ヴィト・アコンチ「粉/息」1970年(約3分)」
f-2:ポール・マッカーシー「黒と白のテープ」1970-75年(約5分(抜粋))

f-3:村岡三郎+河口龍夫+植松奎二「映像の映像-見ること」1973年(約13分)

f-4:ジョーン・ジョナス「オーガニックハニーの垂直回転」1973-99年(約15分)

f-5:出光真子「おんなのさくひん」1973年(約11分)

f-6:ブルース・ナウマン「ピンチネック」1968年(約2分)

f-7:アンテ・ボザニッチ「アイ・アム・ザ・ライト」1976年(約4分)

f-8:和田守弘「認知構造・表述」1975年(約10分(抜粋))

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「Vital Signals」東京巡回が近日行なわれます。都内2箇所、大学内での上映となります。早稲田では飯村隆彦、安藤紘平、そして企画監修をご一緒させて頂いた広島市現代美術館の神谷さんによるレクチャーも行なわれます。

1月22日には日本大学でも、松本俊夫+中谷芙二子のトークイベントも盛り込んでの上映が行われます。こちらは当ブログで情報を書いても良いのか、ちょっと分かりませんでしたので、日にちのみの記載としておきます。

私は残念ながら当日は行けませんが、どちらも大変豪華な上映イベントですので、都内の方はどうぞよろしくお願いします。

2010年01月06日

年始の散財

以下、新宿のユニオンにて購入。
Six Comm - Morthogenisis / 12EP

以下、国立近代美術館にて購入。
- ウィリアム・ケントリッジ展 カタログ

2009年12月31日

年末の散財

以下、ユニオン各店にて購入。本年もブログに書いてない作品を含めていろいろと聴いた。リスナーとしては良い一年だった。来年も良いレコに出会えますように。
MB - The Plain Truth / LP
Fugs - Virgin Fugs / LP
Can - Delay 1968 / CD

以下、牧野さんに連れられて行った古本屋にて購入。
トリスタン・ツァラ - ダダ宣言

年の瀬はベン・リバース氏、牧野さんと話すなかで、国内/海外の状況の違いについて考えた。何故、歴史の検討がなされないままに断片化された状況が国内の芸術/文化においてもたらされてしまったのか。自分の射程を越えて対処することは荷が勝つが、少なくとも自らのフィールドである実験映画・ビデオアートおよびその周辺においては、何らかの対処して行かなければならないだろう。これは終戦から70年代末までの芸術/文化に対する負債であり、まずそれを返済してしまわなければ、粉々になりながら経済的価値基準に翻弄される現状を肯定することも否定することも出来やしない。

2009年12月29日

「日本のドキュメンタリー」

岩波の「日本のドキュメンタリー」のDVDの刊行日が決定したようです。
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/027216+/top3.html

政治・社会編は「空の少年兵」「わたし達はこんなに働いてゐる」「生きていてよかった」「母子手帳」「教室の子供たち」「熊笹の遺言」「流血の記録 砂川」「町の政治」「私のなかのヒロシマ」「おばあちゃん頑張る」が収録されるとのこと。

本日の散財

以下、Amazonにてオーダー。
King Crimson - クリムゾン・キングの宮殿 デビュー40周年記念エディション完全限定盤 ボックス・セット / CDx5, DVD-Audio

ようやく発売。本作は私にとって、間違いなく音楽の入り口であった。ザッパなり、ソニックユースなり、誰にでもそういった入り口は存在することと思う。私の場合は、ここからユーロ・ロック集成を手がかりとして、イギリス〜イタリア〜フランスと聴き拡げて行き、やがてジャーマンへ到達。そしてプログレを越えて、ノイズ、現代音楽、フリージャズといった諸々の音楽へと関心は向かい、今へと至る。そんな意味で、私のリスナー遍歴の原点である本作の、今回の再発は逃すわけにはいかない。

以下、通りすがりの書店にて購入。その足で喫茶店に入って読む。
現代思想2010年1月号 - 特集:レヴィ=ストロース

2009年12月27日

本日の散財

以下、とある古本屋にて購入。
アンドレ・ブルトン - アンドレ・ブルトン集成1, 5
秋山邦晴 - 日本の映画音楽史1
江沢健一郎 - ジョルジュ・バタイユの《不定形》の美学

2009年12月26日

本日の散財

以下、新宿のユニオンにて購入。「Projekt Neue Ordnung」を見つけた瞬間、心の中で万歳。「Chance Meeting〜」は最近出たLP再発。CD盤しか持っていなかったので。
VA - Projekt Neue Ordnung / LP
Throbbing Gristle - Dimensia In Excelsis / LP
Current 93 - The Red Face Of God / 12EP
Nurse With Wound - Chance Meeting On A Dissecting Table Of A Sewing Machine And An Umbrella / LPx2
Mauricio Kagel - 1898 / LP

新宿にて帰国中の西川智也さんに会って、実験映画に関しての情報交換。

       

Profile

阪本裕文
映像研究者
central-region.com

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