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Richard Pinhas Band @ 名古屋 Day Trip

Richard Pinhas Band, FREE LOVE, G-FIGHTER
2006/12/4
名古屋 Day Trip

フロントアクトの演奏を聴きながら飲食していると、外人さんが物販コーナー前をうろついている…それは余りに普通な振る舞いのPinhas一行だった。英語で話しかけるも、今日程自分の英語力のなさが嫌になった日はない。取りあえず意思の疎通は諦め、CDにサインをもらう。もの静かで紳士的。その後、Pinhasは物販横でじっと座って時間をつぶしていた。

Richard Pinhas Band:
映像の投影される中、PinhasはギターとLive Rig Processingなるシステムを操り、そこにPC担当のJerome SchmidtとドラムのAntoine Paganottiが加わる三人編成。Pinhasの演奏によるものと思われる、ギターを元にしたエフェクト音響が空間を埋め尽くす(Schmidtが出している音だったのかもしれないが)。これが少々退屈だったのだが、始まってしばらくしてようやくPaganottiが派手にリズムを叩き出し、シンセのフレーズも反復されて、HELDONらしさが出てくる。アンコールにも応え、HELDONの曲(多分)のフレーズが聴こえた時には驚嘆した。かつての衝撃が感じられたのかと言えば、それ程でもなかったものの、全体としてはなかなか良いライブだったと思う。

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2007年02月17日 14:26に投稿されたエントリーのページです。

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