以下、Amazonにオーダー。「映画の理論」は昔読んだが、再読したくなった。
大嶽秀夫 - 新左翼の遺産 ニューレフトからポストモダンへ/Book
黒沢清 - 映画の授業 映画美学校の教室から/Book
バラージュ - 映画の理論/Book
以下、日本の古本屋経由でオーダー。
吉本隆明 - 擬制の終焉/Book
吉本隆明 - 共同幻想論/Book
吉本隆明 - 言語にとって美とは何か/Book
季節の変わり目、いつものことながら体調を崩す。それでも本は読む。全然まだまだだ。
いままで先入観で読んでいなかった「マチウ書試論」を読んで、戦後と60年と68年をめぐる構図(特に花田との関係)が頭の中に描けた。さまざまな方向からこの時代を調べてきたが、パズルのピースがはまったような気分だ(当時の人間の感覚に追いつけただろうか…)。それによりこの時代の松本俊夫のスタンスの変遷も自分なりに意味づけられた。これをまとめて、口頭にてどこかで発表したい。機会あればいいが…。