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記録: 本日の散財

以下、日本の古本屋経由でオーダー。
谷川雁 - 原点が存在する/Book

「連帯を求めて孤立を恐れず」(「工作者の死体に萌えるもの」より)との言葉が、どのような意味で発されたものなのかを読んで確認したくなった。人に「この時代に興味があるんですよ」と言うと、大抵は「そんな過去の派手なカッコイイ事件にあこがれてないで…」と返される。しかし精神はこの時代の学生にも多かったであろう、いわゆる「マル存主義」に魅入られてしまっているので仕方ない。ただし、他方では三島由紀夫の保守思想にも共感しているのだが。

60年代関係の読書をしつつも、照明の技術をいろいろと調べて勉強中。

KTLは職場の事情で観に行けずじまい。

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2007年09月26日 00:33に投稿されたエントリーのページです。

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