最後最後といいながら、大晦日にもやはり散財。
以下、Amazonにて予約。大島渚DVD-BOXの今回の収録作は、「飼育」「忍者武芸帳」そして「絞死刑」。
大島渚 - 大島渚DVD-BOX 1 / DVD x3
以下、ちくさ正文館にて購入。ベンヤミンは3巻だけ欠けていた。
井口壽乃, 圀府寺司:編 - アヴァンギャルド宣言―中東欧のモダニズム
牛田あや美 - ATG映画+新宿
ベンヤミン - パサージュ論 1, 2, 4, 5
その後、珍しくパルコのリブロにて、ある漫画を一冊買う。
以下、栄バナレコ&ジャズシンジゲートのバーゲンにて購入。ビートルズって聴いてはいても何気に持ってなかったりするので、バーゲンの餌箱に入っていた安い国内盤を。「レコスケくん」は絶版になっていたのが、完全版として再発されていた。連載で読んでいた頃が懐かしい。
McCoy Tyner - Extensions / LP
Doug Carn - Revelation / LP
Art Ensemble Of Chicago - a.a.c.m. Great Black Music / LP
Rhythm & Sound - Rhythm & Sound / CD
Rhythm & Sound - See Mi Yah / LP
Beatles - Revolver / LP
Beatles - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / LP
Beatles - Abbey Road / LP
John Lennon - John Lennon/Plastic Ono Band / LP
本秀康 - レコスケくん Complete Edition
帰宅して年賀状を書いたり、買ったばかりの「ATG映画+新宿」を一気に読んだりして今年を締めくくる。日々穏やかに過ごしたいとの望みとは裏腹に、今年は実にいろいろなことがあった。取るに足らないことから、とても大切なことまで。そこで自分を試すかのように意識していたのは、常に自分という存在を客観的に突き放すことを忘れないようにしながら、状況のなかでどこまで主体的な意思を貫徹できるのかということだった。そのようにしてこの一年、自分がどのように立ち回ってきたのかを振り返ってみると、なかなか面白い選択をしてきたものだと思う。関係の変質や、新しい関係のはじまり。素晴らしいレコードや映画、そして本との出会い。
とても良い一年であった。GOの「Remember」を聴きながら年を越します。