以下、淳久堂にて購入。
椎野礼仁 - 連合赤軍事件を読む年表
大塚英志 - 「彼女たち」の連合赤軍
五十嵐仁 - 「戦後革新勢力」の源流
広川禎秀, 山田敬男 - 戦後社会運動史論
以下、Amazon経由で古本をオーダー。
増山太助 - 戦後期左翼人士群像
小山弘健 - 戦後日本共産党史 党内闘争の歴史
どれもこれも映像や芸術からかけ離れた本ばかり。「「彼女たち」の連合赤軍」と「連合赤軍事件を読む年表」をまず読んだが、前者はユニークな視点であり、新左翼の価値観を全く身に纏ってないところが新鮮であった(納得したかどうかは別として)。後者は資料として、映画の中で語られた物事の経緯を理解する手助けとなった。
ある先生より年賀状をいただく。そこには心の支えになるようなお言葉が書かれていた。