私用の書類作成に励む。息抜きに戦時下の記録映画を観まくって気を紛らわせる。「日本の悲劇」のなかで、“インターナショナル”が使用されていたのは、いくら当時の日本でも極端であっただろうと思わされた。またラストの天皇陛下の写真の引用方法といい、この映画がGHQから睨まれたのも無理はない。
以下、ユニオン吉祥寺にオーダー。アンソニー・バルチの実験映画が目当て。イメフォで昔観たはずだが、殆ど憶えていない。他のイギリス実験映画が素晴らしすぎたせいか。
WILLIAM S. BURROUGHS - FINAL ACADEMY DOCUMENTS / DVD
気が向いたので、ネットにあがっている山形浩生「たかがバロウズ本。」を一気に読む。知らない事実もあって、勉強になった。
http://cruel.org/wsb/
深夜、居酒屋で学生らと遅い夕食。