さまざまな書類を片付けた後、郵便局へ。帰路にて夕食。そして近くのショッピングモールでぶらぶらしつつ、書店で以下を購入。スタバで一気に読む。
塚原史 - ダダ・シュルレアリスムの時代
シュルレアリスムと全体主義の関係についての考察がスリリングで面白かった。こういう鋭い論考を、戦中戦後日本の政治状況と記録映画作家の関係のなかで自分も試みたいと、日々悶々としている訳です。
ここ数ヶ月で買い込んだ中古レコードも大体聴き終えた。晩年のコルトレーンの姿に奮い立たせられる。まさか自分がフリージャズとはいえ、ジャズを熱心に聴くようになるとは思わなかった。
以下、Molehillにてオーダー。ESPLENDOR GEOMETRICOは逃す訳にはいかない。ちなみに日本語版wikipediaのEGの項目は、やけに充実している。
ESPLENDOR GEOMETRICO - 1980-89: First Decade / LP x3, 7EP, T-shirts
CRANIOPAGUS - Lithuanian Acceptance / MC