今村太平「現代映画論」を読む。「記録映画論」は持ってはいるのだが、戦中の版ということもあり本自体がボロボロで読みづらく、積んである状態。なので、彼の著作をちゃんと読むのは初めてだ。これと映像文化を合わせて読むと、今村太平のスタンスがよく見えてきた。彼の独特の語り口もニヤリとさせられる。
本日はある企画のため何名かの作家さんに電話。ついでに幸村先生から面白い話をお聞きする。
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今村太平「現代映画論」を読む。「記録映画論」は持ってはいるのだが、戦中の版ということもあり本自体がボロボロで読みづらく、積んである状態。なので、彼の著作をちゃんと読むのは初めてだ。これと映像文化を合わせて読むと、今村太平のスタンスがよく見えてきた。彼の独特の語り口もニヤリとさせられる。
本日はある企画のため何名かの作家さんに電話。ついでに幸村先生から面白い話をお聞きする。