宮島義勇「『天皇』と呼ばれた男」を読んでいる。ゆっくり注釈を見ながら読んでいるので、まだ序盤だが実に面白い。昭和という激動の時代、大村英之助や瀧口修造など、有名人の名前が出てくるとゾクゾクする。私もあんな必死で生きられる時代に生きてみたかった。こんな個々の小さな世界に押し込められ、衰弱したかのような時代ではなく。
併行して読んでいるのは「象徴交換と死」。
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宮島義勇「『天皇』と呼ばれた男」を読んでいる。ゆっくり注釈を見ながら読んでいるので、まだ序盤だが実に面白い。昭和という激動の時代、大村英之助や瀧口修造など、有名人の名前が出てくるとゾクゾクする。私もあんな必死で生きられる時代に生きてみたかった。こんな個々の小さな世界に押し込められ、衰弱したかのような時代ではなく。
併行して読んでいるのは「象徴交換と死」。
2008年03月30日 23:10に投稿されたエントリーのページです。
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