今年もイメフォの季節。基本的に名古屋巡回で見るつもりだが、東京と京都にも何度か足を運ぶつもりだ。日本プログラムは大賞作がイメフォにしては珍しく、日記映画ではないようなので、期待している。牧野貴の「Diaries」も既に観させて貰っているが、本作については会期が始まったらレヴューしたいと思っている。その他の招待作品では田名網+相原コンビ、太田曜、帯谷有理、水野勝規くらいしか楽しみなものがない。
海外プログラムではマックス・ハットラーが面白そうだ。そして目玉はトニコンの近作。これだけは絶対に観なければならない。
当フェスについてはいろいろ言われているが、最低限観なければ批判もはじまらないだろう。