山口勝弘先生より「山口勝弘と飛行の夢」のDMが届いた。世田谷美術館での「建築が見る夢ー石山修武と12の物語」への出品作品ということらしい。明日のオープニングレセプションには行けないが、7月に東京に行く予定があるので観に行く時間を取りたい。この作品、副題が「竹とんぼからイカルスへ」とあり、少年の夢のような無垢さを感じさせるタイトルだなと思った。芸術における前衛を貫き通した末にたどり着いたのが、少年の夢によく似た場所であったというのは感傷的かもしれないが、こういうのは嫌いじゃない。
「建築が見る夢ー石山修武と12の物語」の詳細は下記。
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html
で、7月に何をしに東京まで行くのかといえば、これだ。
表象文化論学会第3回大会
2008年7月5日(土)・6日(日)
早稲田大学・小野梓記念講堂(5日)/東京大学・駒場キャンパス(6日)
http://www.repre.org/event/conference/index.html
中原昌也の名前も以前のプログラムにあったような、と思っていたら東浩紀のブログにこんなエントリーが。
http://www.hirokiazuma.com/archives/000420.html
だそうだ。
あと、アップリンクで「THE SEASONS - 牧野貴新作上映会」も開催される。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002668.php#more