大阪にて人と会ために、早めに名古屋を出る。移動中の暇つぶしに売店で7/12付けの朝日新聞を買って久しぶり読んだが、どこの左翼雑誌だっていうくらいの内容だった。派遣労働問題の特集に目を通そうと思っていたのだが、若松孝二や反G8の記事なんかが普通に載っているのだから面白い。この記事で紹介されているような、アナキズム的な、政治運動の中央集権化を拒絶したあり方にこそ私は共感を覚える。それにしてもデモに参加するマイケル・ハートの後方で、外山恒一が「エコ反対」なんてプラカードを掲げている写真には大笑いした。
昼過ぎに大阪に到着し、ある方とあるアイデアについて話し合う。やろうとしていることの形が見えてきた。夜、話し合いを終えてそのまま心斎橋の燦粋に向かい、連れと合流してMoritz von Oswald Trioを観る。終演後、Moritzと握手してもらう。そして帰りの電車ではひたすら眠る。
名古屋に戻ってみてまだ元気があったので、芸文センター アートライブラリーにて1950〜70年代のキネマ旬報の目次をまとめてチェック。何故か複写が出来ないとのことなので、後日大学図書館を通して、資料となる記事をどこかで複写してもらおうと思う。
以下、日本の古本屋とAmazon経由でオーダー。
モダニズム研究会 - モダニズムの越境〈1〉
モダニズム研究会 - モダニズムの越境〈2〉
モダニズム研究会 - モダニズムの越境〈3〉
五十殿利治 - 大正期新興美術運動の研究
Hans-Peter Schwarz - Media-Art-History
ユリイカ2002年11月号 - 「特集:エリック・ロメール」
「記録映画」「映像芸術」の持っていない号を計9冊
以下、いただきもの。
写真空間1 - 「特集:「写真家」とは誰か」
以下、芸文センター アートライブラリーで借りる。
針生一郎 - 芸術の前衛
東野芳明 - PASSPORT No 328390
本や論文を読む→一次資料の掲載されている本を買う、または図書館に複写を申し込む→本や論文を読む→一次資料の掲載されている本を買う、または図書館に複写を申し込む→本や論文を読む...