「ひだまりスケッチx365」もそろそろ終わりだが、今期の商業アニメでは「かんなぎ」が面白そうだ。京アニを追われたヤマカンの仕事に期待している。いつものように多くの作品を片っ端から視聴していくが、一体いくつ最後まで視聴するのやら。それでも毎期一つはすごく良い作品と出会えるので、大して心配していない。ここ最近では再放送でようやく観た「精霊の守り人」、「みなみけ(一期)」、「狼と香辛料」、「紅」、「ひだまりスケッチx365」あたりが個人的に良かった。どれも単純な萌えアニメではない(「狼と香辛料」は微妙だが)。劇映画や実験映画、現代美術とは全く異なる文化的コンテクストではあるものの、商業アニメもやっぱり楽しい。
それでも私の場合、持ち時間と所持金全体にしめる割合のなかで、劇映画/実験映画/ドキュメンタリーや現代美術にかける時間と金が90%だとすれば、商業アニメは10%くらいに過ぎないのだが。
追記:
結局、「かんなぎ」の他には「とらドラ!」と「ヒャッコ」を継続して視聴中。
追記2:
その後「かんなぎ」と「とらドラ!」しか観なくなった。